2023/03/10 09:00
バズ・ラーマン監督の映画『エルヴィス』のオリジナル・サウンドトラックのデラックス・エディションがリリースされた。
ケイシー・マスグレイヴス&マーク・ロンソンによる「好きにならずにいられない」、エルヴィス・プレスリーの「ラスヴェガス万才」とブリトニー・スピアーズの「トキシック」をリメイクしてマッシュアップした「トキシック・ラスベガス(ジェイミーソン・ショー・リミックス)」、世界中のファンの要望に応えて「ブルー・スエード・シューズ」などエルヴィスの往年のヒット曲をオースティン・バトラーが歌った未発表音源などがあらたに追加収録されている。
バズ・ラーマンは、「“エルヴィス”の音楽チーム一丸となってファンからのラブコールに応えたのが、この“エルヴィス”サウンドトラックの新しいデラックス・エディションです。オースティン・バトラーの未発表録音からエルヴィスの名曲のコンテンポラリーな解釈、そしてバックストリート・ボーイズとの新鮮なマッシュアップまで、このデラックス・エディションはオースティンのパフォーマンス、エルヴィスの音楽、そして彼のレガシーを繋いでゆく人々という、何層にも重なる複雑さを余すところなく露わにするものです」とコメントしている。
◎リリース情報
アルバム『エルヴィス オリジナル・サウンドトラック~デラックス・エディション』
配信中
関連記事
最新News
アクセスランキング
1
2024年 年間音楽ソフト売上動向発表 オーディオ総売上金額は前年比106.7%に アーティスト別、音楽ビデオを含む総合共にSnow Manが首位【SoundScan Japan調べ】<2/22訂正>
2
【Hot Shot Songs】M!LK「爆裂愛してる」がトップ、東京ドーム開催のVaundyが複数曲上昇
3
INI、“今”を見つめる新ビジュアル&ニューシングル『PULSE』ジャケット公開
4
<ライブレポート>King & Prince、情熱とティアラへの深い愛を胸に全32曲を全力パフォーマンス
5
<Archive>「怪獣の花唄」238週、「踊り子」133週――Vaundy、ドームツアーの最中に振り返るヒットの軌跡
インタビュー・タイムマシン

グローバルにおける日本の音楽の現在地






注目の画像